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   <title>プラネタリウム</title>
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   <published>2009-12-18T11:08:52Z</published>
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      <![CDATA[日本で最初に設置されたプラネタリウムは、1937年に大阪市立電気科学館（現在の大阪市立科学館）に設置されたカール・ツァイス・イェーナ社製「ツァイスII型」である。これは、アジアで最初に設置されたプラネタリウムでもあった。

国産として最初に開発されたプラネタリウムは、五藤光学研究所が1959年に製作したM-I型投影機（当時の価格で約800万円）である。この投影機は静岡県清水市（現・静岡市清水区）の富士観センターや東京・浅草の新世界などに設置され、うち一台は1960年ニューヨークの国際見本市に出品、見本市終了後にコネチカット州のブリッジポート博物館へ販売され、1962年に一般公開された。

一方、1958年には、千代田光学精工(株)（現コニカミノルタホールディングス）が市井の発明家・信岡正典が開発したプラネタリウムを阪神パークで開催された科学博に出典。この投影機はそのまま常設され、その後福岡、広島などにも設置されていった。

現在、五藤光学研究所とコニカミノルタプラネタリウムは、2社を合わせて世界のプラネタリウムの半数近いシェアを抱えるトップメーカーとなっている。

また、大平貴之が個人で製作し、1998年にロンドンで初公開されたメガスターは、従来比100倍に相当する投影恒星数150万個を再現し、世界のプラネタリウム専門家を驚かせた。その後、本人により設立された大平技研によって開発・運用されているメガスターIIは、恒星投影数約500万個（12.5等星まで）に拡張され、日本科学未来館や川崎市青少年科学館などに設置されて話題となった。さらに2008年6月、シカゴで行われたIPS（国際プラネタリウム協会）大会で初めて発表されたスーパーメガスターIIは、約2200万個（13等星まで）の恒星を投影することが可能で、2009年2月現在世界一である。

2006年現在、プラネタリウムを最も多く保有している国はアメリカで、その次に日本の約300基が続いている。また施設のドーム直径の大きさは世界5位までが全て日本のものであり、愛媛県総合科学博物館にある直径30メートルのものが最大である。

 投影される内容 
主に季節毎の星空を、星空にまつわる話を交えて投影することが多い。投影機で星を投影する以外にも、OHPやスライドプロジェクタなどを利用してドーム内に絵を映し出すなど、話の進め方にもさまざまな工夫を凝らしている。また、流星群や日食、彗星の接近などの天文イベントがある場合は、それらの話題も加わることが多い。施設によってはアニメーションの上映や、CDや生演奏でのコンサートといった天文学習ではない「癒し」を目的としたイベント、実際の天体観測とリンクしたイベントなど、投影の仕方も多彩になっている。投影される内容は「番組」と呼ばれ、プラネタリウム番組専門の製作・供給会社が製作したもののほかに、各施設の職員が投影する番組を自ら作成する「お手製番組」がある。投影方法自体も、あらかじめプログラムした内容で投影機を自動で作動させ、自動的に投影する方法（俗にオート番組と呼ばれる）と、オペレーターがその場で解説を行い、それに併せて投影機も手動（もしくは半自動）で操作するという投影方法（俗に生番組と呼ばれる）、あるいは両者の組み合わせなど、各施設で特色のある内容となっている。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用
久々にプラネタリウムに行きたいです。

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